あなたは24歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

alt
Julian AlvarezGetty Images

渦中のフリアン、アトレティコの全体練習復帰へ「バルセロナ移籍という夢が実現不可能であると受け入れた」

アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスは、アトレティコ・マドリーの全体練習に合流するようだ。


アトレティコで107試合出場49ゴール17アシストを記録し、エースとしてチームを牽引してきたフリアン・アルバレス。しかし、アルゼンチン代表として参加したFIFAワールドカップ2026の間に移籍希望を公言すると、本人が熱望するとされるバルセロナ側もオファーを提示したことを明かしていた。だが、アトレティコ側はバルセロナとの交渉を一切行わないと明言。一方で、同じく獲得に動くアーセナルやマンチェスター・シティとの交渉は容認する考えのようだが、本人が前向きではないと伝えられている。


そんな渦中の26歳FWは、23日のビジャレアル戦(2-2)で途中出場した際、本拠地リヤド・エア・メトロポリターノのサポーターから強烈なブーイングを浴びることに。すると、直近3日間の全体練習を体調不良で欠席。28日に個人トレーニングを再開したが、29日のセビージャ戦は欠場していた。


それでも『マルカ』によると、フリアン・アルバレスは次回の全体練習には合流する模様。「来季バルセロナでプレーするという夢が実現不可能であることを受け入れた彼は、アトレティコでの復帰を視野に入れている」とし、30日の練習からチームに合流するとのこと。アトレティコ側も、最終的に残留する場合に備えてコンディション管理を遅らせるようなことはしたくないと考えているようだ。


そのうえで『マルカ』は、フリアン・アルバレスはアトレティコ以外の唯一の選択肢であるプレミアリーグ復帰に全く納得しておらず、「アトレティコの選手としての現実に再び向き合うことになった」と指摘。バルセロナ以外の移籍を望まないという姿勢を崩さない限り、このままアトレティコでプレーを続けることになると予想している。しかしその一方で、移籍市場閉幕までの残りわずか今後数日間で選手の考えが変わる可能性もあると分析した。今後の動向に注目だ。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー