イタリア『トゥットスポルト』が創設した「ゴールデンボーイ」賞の2026年候補者が発表された。
21歳以下の欧州トップリーグ(UEFAリーグランキング上位25位以内)でプレーする選手を対象として、その年の最高の若手選手に授与する「ゴールデンボーイ」。過去にはリオネル・メッシ、キリアン・エンバペ、アーリング・ハーランド、ラミン・ヤマルなど錚々たる顔ぶれが手にしてきたこの賞だが、昨年はパリ・サンジェルマンFWデジレ・ドゥエが受賞していた。
そして5日、2026年の「ゴールデンボーイ」の候補者25名が発表されている。
今回の候補者には、FIFAワールドカップ2026で最優秀若手選手賞に輝いたバルセロナのスペイン代表DFパウ・クバルシ、アーセナルの22年ぶりのプレミアリーグ制覇に貢献したイングランド代表DFマイルズ・ルイス=スケリー、また今夏最大1億4000万ユーロという金額でレアル・マドリーに加入したコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデらがノミネートされた。なお同賞の受賞は1回のみであるため、ヤマルやドゥエは候補に含まれていない。
■「ゴールデンボーイ2026」候補者25名
パウ・クバルシ (バルセロナ)
アイユーブ・ブアディ (マンチェスター・シティ)
ウォーレン・ザイール=エメリ(パリ・サンジェルマン)
ヤン・ディオマンデ(レアル・マドリード)
ルカ・ヴシュコヴィッチ (ブライトン)
ヴィクトル・フロホルト (ポルト)
マイルズ・ルイス=スケリー (アーセナル)
ライアン (ボーンマス)
ヨレル・ハト (チェルシー)
レナート・カール (バイエルン・ミュンヘン)
エステヴァン (チェルシー)
エンドリッキ (レアル・マドリード)
ジュニオール・クルピ (ボーンマス)
ジャンルカ・プレスティアーニ (ベンフィカ)
コンスタンティノス・カレツァス (ボルシア・ドルトムント)
サイード・エル・マラ(ケルン)
ジョン・マルティン (レアル・ソシエダ)
マルク・ベルナル(バルセロナ)
ケリム・アライベゴビッチ (ユベントス)
フィン・イェルチ (シュトゥットガルト)
チャラランポス・コストゥラス (ブライトン)
ジョアン・ガドゥ (ボルシア・ドルトムント)
フランコ・マスタントゥオーノ (フィオレンティーナ)
ロドリゴ・モラ (ローマ)
シャビ・エスパルト(バルセロナ)


