イングランドで言わずと知れた78歳老将が現場復帰を果たした。
チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のブリストル・シティは27日、ゲルハルト・ストルバー監督の解任とともに、後任としてロイ・ホジソン氏の招へいを発表。暫定監督としての就任で、任期は今季いっぱいとなる。
ブリストル・シティは現在、39試合を戦って14勝9分け16敗で16位に位置。直近のリーグ戦では1分け4敗と負けが込み、1982年以来、実に44年ぶりのチーム復帰となるホジソン氏に再建を託した。
ブリストル・シティの最高経営責任者(CEO)を務めるチャーリー・ボス氏は「ロイは非常に経験豊富な指導者であり、最高峰で実績とともに、勝利を収めてきた。彼が私、選手、そしてスタッフの力となり、我々から潜在能力を最大限に発揮できるよう導いてくれるはず」などと期待を込める。
ホジソン氏はこれまでインテルや、リヴァプールのほか、イングランド代表などの監督を歴任。2024年2月にクリスタル・パレスの監督を退いて以降は監督業から遠ざかっており、約2年ぶりの現場復帰となる。


