元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが今季終了後も堂安律らとともにフランクフルトでプレーし続けるようだ。
かつてはドルトムントで香川真司らと共闘したほか、バイエルンでプレーしたゲッツェ。2020年夏のPSV入りから2シーズンにわたって活躍の舞台をオランダに移したが、2022年夏のフランクフルト加入以降は再びドイツでキャリアを紡いでいる。
今や33歳になるゲッツェはフランクフルトで年長選手として円熟味を増すが、今季が契約のラストシーズン。だが、ドイツ『スカイ』によると、2027年夏まで契約延長となる模様。近くサイン、そして公式発表がなされる見通しもあるという。
今季途中から指揮するアルベルト・リエラ監督のもと、直近のブンデスリーガ3試合で出番なしだが、クラブや、ファンから支持を集める存在とあって、スポーツディレクターが契約延長を強く推し進めたとのことだ。
なお、ゲッツェは今季のここまで公式戦26試合で2アシスト。フランクフルトでは通算148試合で12得点18アシストを記録している。
