チェルシーのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが去就に言及した。
2023年1月にベンフィカから当時のイギリス最高額となる移籍金1億2100万ユーロ(約222億3000万円)でチェルシー入りしたエンソ。今やゲームキャプテンを任される試合もあるなど、中盤の軸として欠かせぬ存在と化し、現行契約も2032年夏までと長期を残している。
そんな25歳MFだが、パリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド・2ndレグも0-3と敗れ、2戦合計2-8で敗退が決まった後、一部のメディアで「(来季もチェルシー残留?) わからない」と去就を濁し、注目を集めた。
スペイン『as』によると、渦中のエンソはアルゼンチン代表に合流すべく、降り立ったエセイサ国際空港で囲みのインタビューに応対。そのなかで改めて去就を問われ、こう返したという。
「シーズンが終わるまであと数カ月ある。レアル・マドリー? 正直、何もないし、話し合いはゼロだ。今はチェルシーに、残りの試合に集中している。(今夏の2026年北中米)ワールドカップ(W杯)が終わってまた考えよう」
なお、エンソは今季のチェルシーでここまで公式戦46試合で12得点6アシストをマーク。移籍となれば、大注目の存在となるが、果たして。






