パリ・サンジェルマン(PSG)は18日、フランス代表FWブラッドリー・バルコラのメディカルレポートを発表した。
17日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのチェルシー戦でも1stレグに続いてゴールを決め、チームの8強入りに貢献したバルコラ。だが、フランス『レキップ』によると、試合後に右足首を固定した姿でスタジアムを後にしたとのことで、状態が懸念されるところだった。
クラブによれば、右足首靭帯に重度の損傷が確認され、数週間の離脱見込み。長引くようなら、4月中旬に予定するCL準々決勝の試合にも影響し、PSGにとって痛手となる。
23歳のバルコラは今季のここまで公式戦38試合で12得点6アシストをマーク。リーグ・アンではチームトップの10ゴールを決めるなど、ウスマン・デンベレらを擁する攻撃陣のなかで存在感を大きくしていた。
