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vincent-kompany(C)Getty Images

CLで難なく8強入りのバイエルン、次はレアル・マドリーと激突…指揮官「彼らがどんなクラブかは理解」

バイエルンがチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝に進出した。

ブンデスリーガでも優勝にまい進するバイエルンはCLラウンド16でアタランタと激突。敵地での1stレグを6-1の大勝で飾ると、18日に行われたホームでのリターンレグでも攻めの姿勢を貫き、4-1の勝利で2戦合計10-2の大差をつけて難なく突破した。

ヴァンサン・コンパニ監督も試合後の『TNT Sports』で満足げに振り返る。

「(先)週末のパフォーマンスはチームの気概を示すものだったし、極めて心躍るものだった。だが、その勢いを継続していきたいものだ。我々はゴールを決め、愚直に戦った。多くの部分でファンのため、次の試合に向けての自信につなげるためにやるべきことをやり遂げたよ」

そんなバイエルンはベスト8でレアル・マドリーと対戦。ベルギー人指揮官は誰もが注目するビッグマッチと評す。

「どんなクラブもこういう試合を心待ちにしているはず。我々はレアル・マドリーを十分に敬意を払っているし、彼らがどんなクラブかも理解している。無論、自信をもって臨まなければならない。私が中立の立場だったら、この試合を観戦したいと思うだろう」


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