バルセロナがチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8入りを決めた。
ラウンド16でニューカッスルと激突したバルセロナ。敵地での1stレグこそ1-1のドローに終わったが、19日に行われたホームでのリターンレグを打ち合いの末に7-2で制し、2戦合計8-3で次に歩を進めた。
バルセロナを3年連続で準々決勝進出に導いたハンジ・フリック監督は欧州サッカー連盟(UEFA)のインタビューで「前半は非常にタフだった」と試合を振り返る。
「相手がプレスをかけてくるのは承知済みだったが、マンツーマンディフェンスが非常によかった。先制点を奪ってからは一進一退の流れだったが、3点目が入ったときは本当に嬉しかったよ」
「常に前向きにプレーするのが解決策だったが、何度もボールを失い、ニューカッスルは非常にスピードがあり、守るのも容易ではなかった。ハーフタイムには選手により正確さを求め、ニューカッスルを深く押し込むよう指示して、それがうまくいったね」
アトレティコ・マドリーか、トッテナムのいずれかと激突する準々決勝に向けては「次のラウンドも非常に難しい戦いになりそうだ。一歩ずつ、一試合ずつ進んでいかなければならない。昨季はそうしてきたし、今回もそうするつもりだ」と述べた。

