バルセロナのハンジ・フリック監督が自身の今後に言及した。スペイン『as』が伝える。
ドイツ代表の指揮こそ志半ばに終わったが、バイエルンではチャンピオンズリーグ(CL)を含む3冠を成し遂げ、現在のバルセロナでも国内3冠を達成したフリック監督。バルセロナとは2027年夏までの契約だが、ジョアン・ラポルタ会長から1年延長の見通しが明らかにされる。
そんな61歳ドイツ人指揮官だが、現在のバルセロナが指導者キャリアの最後になるとの考えを持つ様子。18日にホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのニューカッスル戦に向けた会見でバルセロナの契約更新について問われると、こう返している。
「ここで働くのが大好きなのは間違いない。何よりも重要なのはここに素晴らしい家族のような存在がいるということ。バルセロナのサポートがあるが、これはフットボールの世界」
「私は最高のレベルに到達する力になるためにここにいるが、まだ時間がある。他のクラブに行くことなんて考えてもいない。ここが私の最後のクラブ、最後の仕事になる」
「そして、とても満足している」

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