チェルシーは13日、イングランド代表のリース・ジェイムズとの契約を2032年まで延長したことを発表した。
チェルシー下部組織出身で現在26歳のリース・ジェイムズは、2017年3月にプロ契約を締結。これまで同クラブで公式戦225試合16ゴール31アシストを記録し、2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に加え、2度のクラブワールドカップ(W杯)優勝に貢献した。2023-24シーズンからはチームキャプテンを務める中、近年では負傷に悩まされていたが、今季はここまで公式戦35試合2ゴール7アシストの数字を残している。
契約延長が決定したリース・ジェームズは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「契約を延長できて本当に嬉しい。チェルシーは僕にとって、とても大切な存在だ」
「これまでもずっと言ってきたように、全盛期をここで過ごしたいと思っている。そして、これまでの成功をさらに発展させるために必要なものは、すべてこのクラブに揃っていると心から信じている」
「オーナー陣、スポーツディレクター、監督、そしてすべてのスタッフと共に迎える未来にワクワクしている。今後数年間で、多くのトロフィーを掲げられることを願っているよ」


