レアル・マドリーに所属するブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスの手術が無事成功したようだ。
レアル・マドリーは10日、右脚の前十字靭帯断裂と外側半月板損傷の大怪我を負った25歳FWの続報として、手術の成功を報告。近くリハビリを開始するという。今後は事前の報道で今季全休の長期離脱が見立てられ、6月開幕の2026年北中米ワールドカップ(W杯)出場も絶望的とみられる。
近年のレアル・マドリーで定位置確保に苦しむロドリゴは今季の公式戦27試合に出場して3得点6アシスト。2日に行われたヘタフェとのラ・リーガに途中出場し、怪我から復帰したのの、この試合で膝を痛めていた。
ロドリゴも自身のSNSで手術の成功を報告。「手術が終わったよ。神に感謝だ!ここから新しい物語が始まる。回復に向けて、みんなの温かい気遣いと支援に心から感謝する」と綴っている。




