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rodri(C)Getty Images

「中立であるべき」と審判批判のロドリ、出場停止には処されず…罰金8万ポンド

イングランドサッカー協会(FA)がマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリに罰金処分を科した。

ロドリは先月1日に行われたプレミアリーグ第24節のトッテナム戦後、メディア対応でドミニク・ソランケがマーク・グエイの伸ばした足ごとシュートに持ち込んだトッテナムの1点目となるシーンに首をかしげ、「審判は中立であるべき。正直、不公平だ」などと苦言。この発言を重く受け止めたFAは告発に動いていた。

イギリス『BBC』が伝えたところによると、FAはロドリ本人が「審判員の公平性を疑わせるような発言など、不適切な行動だった」と認めたとの旨を明らかに。ロドリはFAに証拠として2通の書面を送ったという。

FAの規律委員会はロドリ本人の反省した様子などを鑑み、出場停止に処すか否かについて、その基準に満たすものではないと「全会一致」。罰金8万ポンド(約1690万円)の処分にとどめたとのことだ。

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