日本代表GK鈴木彩艶の所属するアストン・ヴィラは今季UEFAチャンピオンズリーグにも出場するなか、ここまでプレミアリーグ1分け3敗の未勝利となっている。そんななか12日のノッティンガム・フォレスト戦でDFパウ・トーレスとDFイアン・マートセンが負傷し、CB陣が手薄になっている。
そんな状況で元スペイン代表のセルヒオ・ラモスに白羽の矢が立った模様。『Fichajes』によると、2015年12月にモンテレイを退団して以来、無所属の状態が続いている40歳のラモスとの交渉が進展しており、契約は最終段階に突入して、来週にはメディカルチェックも予定されているという。
ラモス自身も数カ月にわたる自主トレーニングを経て、プレーを続ける意向を示しているようだ。同メディアは「ウナイ・エメリ監督は早急な解決策を模索している。セルヒオ・ラモスはフリーエージェントであるため、イングランドの移籍市場が9月1日に閉まった後でも、クラブが該当する大会の登録枠に空きがあれば、加入することができる」とした。
プレミアリーグ初挑戦となるベテランDFに注目が集まる。ラモスはセビージャやレアル・マドリーでプレーし、数々のタイトル獲得に貢献した。

