J1水戸ホーリーホックは15日、FWマテウス・レイリアがJ2大分トリニータに完全移籍すると発表した。
ブラジル出身のマテウス・レイリアはアルバニアのFKクケシから2021年にカターレ富山に加入して、日本での挑戦を始めた。その後ヴァンフォーレ甲府に移籍し、明治安田J1百年構想リーグで、J1初昇格となった水戸へ加わった。
マテウス・レイリアは水戸のクラブ公式サイトでコメントを発表した。
「今日、感謝の気持ちでいっぱいの中、水戸を離れることになりました。チームメイトのみんな、スタッフ、クラブ関係者の皆さん、そして何より加入した初日からたくさんの愛情と応援を送ってくださったファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。このユニフォームを着て、このクラブの歴史の一員になれたことを誇りに思います。ここで得た多くの学び、皆さんへの敬意、そして素晴らしい思い出を胸にこれからも歩んでいきます。水戸のみなさん、本当にありがとうございました!」
なお、移籍した大分では背番号10となる。
マテウス・レイリアは「新たな挑戦を迎えることができ、とても嬉しくそして大きなモチベーションを感じています!この機会を与えてくださり、僕を信頼してくれた大分トリニータに感謝しています。クラブから聞いたプロジェクトにも大きな魅力を感じ、このチームの一員になれることをとても嬉しく思っています。強い気持ちと覚悟を持ってピッチの内外で自分のすべてを尽くすためにここへ来ました。努力、団結、闘う気持ち、そして多くの勝利と素晴らしい瞬間にあふれるシーズンにしたいと思います。新しいチームメイトと一緒にピッチに立ち、一つひとつの勝利のために共に戦い、そして大分トリニータを再びJ1へ導くために全力を尽くすことを今からとても楽しみにしています!一緒に戦いましょう!大分のみなさん、最高のシーズンにしましょう!」と意気込んだ。





