セリエAのカリアリは14日、飲酒運転事故を起こしたFWダニエル・マルディーニの状況を報告した。
今季より日本代表DF菅原由勢も加わったカリアリの24歳のマルディーニは、直近のアタランタ戦で決勝PKを決める活躍を見せていた。ともにイタリアのレジェンドである故チェーザレ・マルディーニの孫であり、ミランのレジェンドのパオロ・マルディーニ氏の息子だ。
今季もすでに2ゴールを記録していたが、しかし13日にミラノで交通事故を起こし、これが飲酒運転だったと報道された。なお、一部メディアでは、薬物検査にも引っかかったと伝えられていたが、フェイクニュースだったようだ。
カリアリは14日に、「ここ数時間メディアで報じられた内容を受け、同クラブの選手であるダニエル・マルディーニが薬物検査を受けたことを発表する。実施されたすべての検査において、結果は陰性だった」と発表。その上で「同選手は、今後の試合に向けてチームがトレーニングを再開する本日午後、通常通りチームに合流する予定です」とした。マルディーニ本人も陰性と記載された検査報告書をSNSに投稿するなどしていた。
なお、この事故で負傷者は出なかったが、1年間の運転免許停止処分を科される見込みだ。

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