ナポリ(セリエA)のスコットランド代表MFスコット・マクトミネイの心臓手術が成功した。
29歳のマクトミネイはプレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、2024年にナポリへ完全移籍。初年度からリーグ戦34試合12得点6アシストを記録して、セリエA優勝とリーグ年間MVPに輝いた。
今夏に北中米で開催されたFIFAワールドカップにもスコットランド代表の一員として出場していたMFは、先月31日のコモ戦で56分に交代。クラブは1日にマクトミネイが軽度の良性心不全の治療を行うため、手術を受けると発表していた。
『BBC』はマクトミネイが8日にマンチェスター市内の病院で手術を受け、無事に成功したと伝えた。また、ナポリは声明で「マクトミネイは2週間休養した後、トレーニングを再開する」としている。
不整脈は、心臓の拍動のリズムが不安定になるが幸いマクトミネイは軽症だったようだ。心臓疾患が発表された際に、マクトミネイはSNSに「ナポリ、またすぐに会おう。すぐ戻るよ」と投稿していた。



