44歳の大久保嘉人は長崎県の国見高からセレッソ大阪に加入してプロデビュー。2005年にはスペインのマジョルカへ期限付き移籍し、ラ・リーガ挑戦を果たした。また日本復帰後には川崎フロンターレで2013年から2015年にJリーグ史上初の3年連続J1得点王を獲得。J1通算477試合191得点という歴代最多のゴール記録を持っている。
日本代表としてもFIFAワールドカップに2度出場していたなか、2021年にC大阪で現役を引退。その後は家族とともにスペインのバルセロナへ生活拠点を移していた。
そんななか、大久保は今月7日にXを更新し、「住んでいる地元のチーム(ベテランチーム)からオファー貰って現役復帰することになったよ」と報告。さらに5日に行われたリーグ開幕戦に出場して、1得点1アシストを奪って、勝利に貢献したと明かした。
「これから1年通して暴れたろ」
なお、大久保は今回の試合について、自身のYouTubeチャンネル『VAMOS! 大久保嘉人』でも公開予定だとしている。

