今夏に日本代表FW前田大然とMF旗手怜央が退団し、日本人選手がゼロとなったセルティックだが、すでに来年1月の冬の移籍市場を見据えているようだ。
『グラスゴー・ワールド』によると、セルティックはチャンピオンシップのブラックバーンMF森下龍矢の獲得に動いていたという。旗手がバーンリーに移籍する際にブラックバーンとも交渉していたが、金額面での折り合いがつかなかったようだ。
『Patreon』でアラン・ニクソン記者は「森下は守備をこじ開けるスキルを持ったアタッカーとして注目を集め、その年齢にもかかわらず、セルティックは関心を寄せている」と伝えた上で、「彼らにはまだそのポジションの選手のための資金があり、マーティン・オニール監督は再び動くとみられる」としている。
昨季からブラックバーンでプレーする森下は1年目から主力としてプレーし、チャンピオンシップ37試合で4ゴール・9アシストを記録。ファンが選ぶクラブ年間最優秀選手に選出されている。

