MF伊藤涼太郎の新天地が注目されている、
28歳の伊藤は2022年に浦和レッズからアルビレックス新潟へ加入すると、同クラブでブレイク。2023年夏にベルギーのシント=トロイデン(STVV)に移籍すると、2024年には日本代表デビューも果たした。
昨季は10得点5アシストを記録したなか、ブンデスリーガへの移籍も噂されていた伊藤は、今夏にSTVVを契約満了となった。しかし、いまだ新天地は発表されていない。
Jリーグ復帰説なども伝えられていたなか、『THE 72』はチャンピオンシップのブラックバーンが伊藤の獲得に動く可能性があると報じた。
記事によれば、ブラックバーンは今夏の移籍市場で十分な補強に着手できず、フリーの選手の獲得について協議を行ったという。アラン・ニクソン記者は『Patreon』にて、ブラックバーンが伊藤を練習場に招待して、話し合いを行ったとした。ブラックバーンは最大3選手の獲得も視野に入れているようだ、
ブラックバーンは昨シーズンのチャンピオンシップ46試合でわずか42得点の攻撃力不足に悩まされており、記事内では伊藤に対して「(クラブは)何よりも最終局面でのより魔法のようなプレーを求めていた。伊藤はまさにその条件にぴったり当てはまる選手だ。彼は相手を打ち負かし、何もないところからチャンスを作り出し、サポーターを熱狂させる能力を持った選手」と期待をつづった。
ブラックバーンには、FW大橋祐紀とMF森下龍矢も在籍しており、日本人トリオが結成されるかもしれない。



