日本代表MF堂安律のサウジアラビア行きが急転直下で破談になったようだ。
今夏のFIFAワールドカップでは日本代表の背番号10としてチームを引っ張った堂安律。来年1月にはAFCアジアカップも控えるなか、フランクフルトからサウジアラビア強豪アル・イテハド(サウジ・プロリーグ)への移籍に急接近していた。
一時は合意報道も出されたが、31日に事態が急変。ドイツ複数メディアが移籍が破談になったことを伝えた。
『キッカー』は「ほぼ決定事項だった」としつつ、堂安がサウジに移籍しないと報道。詳細は明らかとなっていないが、1700万ユーロ(約32億円)も、堂安自身が「個人的な理由で移籍を望んでいない」とした。
フランクフルトは資金捻出のために、堂安を獲得時よりも安い金額で売却することも考えていたようだが、移籍は実現しない模様。急きょとして、代わりに放出する選手の検討に入る可能性もあるという。





