日本代表DF菅原由勢がセリエAのカリアリに移籍するようだ。
名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は2024年7月にオランダのAZからサウサンプトンに完全移籍で加入した、昨シーズンはブンデスリーガのブレーメンにレンタル移籍して、31試合に出場し、6アシストを記録した。
今夏に北中米で開催されたFIFAワールドカップも日本代表として戦ったが、大会後はサウサンプトンでのチャンピオンシップ(イングランド2部)に出場できていなかった。
そんななか、菅原に昨季セリエAを14位で終えたカリアリが獲得に乗り出していると報道。移籍情報に精通しているファブリツィオ・ロマーノ氏は、サウサンプトンから550万ユーロ(約10億2000万円)の買い取りオプション付きのローン移籍でカリアリに移籍すると報じた。
セルティックやサッスオーロなどの噂があったなかで、26歳の菅原はカリアリ行きですでに合意しているという。カリアリはここまで1勝1分となっている。

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