J1サンフレッチェ広島は31日、アバディーンFC(スコットランド1部)所属の元オーストラリア代表FWクシニ・イェンギを期限付き移籍で獲得した。
27歳のクシニ・イェンギは身長190センチのストライカーで、アデレード・コメッツFC、アデレード・ユナイテッドFC、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC、ポーツマスFCでプレーした後、アバディーンFCへ加入。2025年にセレッソ大阪や期限付き移籍すると、明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場していた。
クシニ・イェンギは広島のクラブ公式サイトでコメントを発表した。
「こんにちは、はじめまして。クシニ イェンギです。サンフレッチェ広島という素晴らしいクラブの一員となれることにワクワクしています。早くチームメイトとプレーして素晴らしいシーズンにしたいですし、ピッチ内外で一緒に最高の時間を共有したいです。さあ行こう!」
今季はアバディーンFCに戻っていたなか、日本復帰となった。なお、クシニ・イェンギの弟は、FC町田ゼルビアのFWテテ・イェンギで、兄弟対決も期待される。
広島は、オーストラリア代表としても国際Aマッチ11試合6得点を記録しているクシニ・イェンギ獲得で、優勝に向かって着実に補強を続けている。



