SCフライブルクは30日、ブンデスリーガ開幕戦でブレーメンと対戦し、4-1で勝利した。鈴木唯人は先発出場を果たすと、29分にコーナーキックから豪快なヘディング弾で先制点を記録。さらに48分、55分と折り返しを冷静に沈めてハットトリックを達成した。
これを受けて、ブンデスリーガ公式サイトは鈴木をこの試合のMOMに選出し、「鈴木は日曜日の午後までブンデスリーガの1試合で2得点を挙げたことはなかったが、ブレーメン戦での目覚ましい活躍により、ドイツ1部リーグで自身初のハットトリックを達成した」と称賛した。
その上でゲームと連動する活躍のポイント「514」も引き合いに出して、「フライブルクの圧勝に彼がどれほど大きな影響を与えたかを物語っている」とした。

