元スペイン代表FWアルバロ・モラタが母国に復帰するようだ。
33歳のモラタはヘタフェの下部組織出身で、レアル・マドリーやアトレティコ・マドリー、ユヴェントスにミラン、チェルシーとビッグクラブを渡り歩いてきた。2025年夏にセリエAのコモへ期限付き移籍し、今夏の完全移籍に意向した。
スペイン代表としても87試合37得点を記録し、2022年のFIFAワールドカップでは日本代表からもゴールを奪った。しかし昨季はリーグ戦26試合無得点に終わった。
そんななか、ラ・リーガ2部のレガネスがモラタ獲得に迫っている模様。移籍が成立する可能性は低いと思われていたようだが、選手本人がプレーすることに同意し、近しい人たちもスペイン復帰という選択肢に大喜びしているという。
移籍情報に精通しているファブリツィオ・ロマーノ氏によると、 契約2027年6月までの1年間のレンタル移籍で、モラタの年俸は500万ユーロと高額なため、コモ側が大部分を負担する形でクラブ間合意へ向かっているようだ。
なお、モラタはかつて、レガネスの隣町であるヘタフェで引退したいとも発言していた。





