スペイン代表DFマルク・ククレジャが新たなタトゥーを追加するかもしれない。
今夏に北中米で開催されたFIFAワールドカップでスペイン代表の一員として全試合に出場したククレジャは、同国の優勝に貢献。大会後には、“公約”として掲げていたルイス・デ・ラ・フエンテ監督のタトゥーを彫っていた。
今夏にはチェルシー(プレミアリーグ)からレアル・マドリー(ラ・リーガ)に移籍。26日に行われたラ・リーガ第1節延期分のレアル・ソシエダ戦で4-1で勝利した後、新たな公約をにおわせた。『マルカ』が伝えた。
ククレジャは今季よりレアル・マドリ―で指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督について「とても満足している。彼は素晴らしい仕事をしていて、少しずつ成果が出てきている。準備期間が十分に取れなかった選手もいるが、彼はうまく対応してくれている。才能豊かな選手が揃っているから、誰が出場しても問題ない。大切なのは、常に準備を怠らず、チームのために全力を尽くすことだ」とコメント。指揮官の手腕を認めた上で、同監督のタトゥーを追加する可能性に言及した。
「どうなるか見てみよう。何が起こるかわからないし、約束は守らなければならないからね。約束したことはやらなければならなかったし、とてもうれしいよ。とても重要なことだろう。どうなるか見てみよう」



