ユヴェントス(セリエA)のルチアーノ・スパレッティ監督が、今季よりパリ・サンジェルマンから完全移籍で加入したFWランダル・コロムアニを批判した。
ユヴェントスはセリエAの開幕戦で昇格組のフロジノーネと対戦。ビアンコネロは22分に奪った得点を守り切って、1-0で勝利した。
新戦力のコロムアニはフロジノーネ戦にフル出場したが、無得点に終わった。序盤に決定的なチャンスを逃し、ボールをバーの上に蹴り上げてしまったストライカーに対して指揮官は「彼はボールキープの仕方、パスを受けやすい位置取りの仕方、フィジカルの強さは知っているが、こういう試合ではゴールを決めなければならない」として、きびしい指摘をした。『レキップ』が伝えた。
試合後に現地『DAZN』のインタビューに応じたスパレッティ監督は「我々は彼を獲得したし、彼の価値は分かっている。だが、2年間(PSGで)プレーしていないのには理由があるはずだと、彼は理解する必要がある」と、コロムアニに対してコンディションを高めるように呼び掛けた。
コロムアニは昨季トッテナムでリーグ戦30試合1得点を記録。2024-25シーズンは冬の移籍市場でユヴェントスへ移籍し、リーグ戦16試合8得点を奪っていた。



