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endo wataru(C)Getty Images

「モラタをうまく抑え込んだ」CB出場の遠藤航に高評価、リヴァプール生きる道はCB?「失望させることはないだろう」

リヴァプールでの3年目を始めようとしている遠藤航は、昨季の終盤に負傷して公式戦12試合の出場で戦線を離れた。それでも9日にアンフィールドで行われたモナコ戦でついに実戦復帰を果たしたなか、16日にはクラブの練習場であるAXAトレーニングセンターでセリエAのコモと対戦。控え選手を中心としたイレブンで試合に臨み、0-0の引き分けに終わった。

リヴァプール専門メディアの『Rousing The Kop』は「この試合には明らかに3人の勝者がいた」として、そのうちの一人にCBで出場した遠藤の名前を挙げた。

「遠藤は昨シーズン、アルネ・スロット監督にアピールできず、ケガで多くの試合を欠場したため、サポーターからやや忘れられがちだった。しかし、この試合で彼はセンターバックの選択肢として検討されるべき理由を示した。現在はロナルド・アラウホに守備陣の序列で後塵を拝しているが、チャンスを与えられればリヴァプールを失望させることはないだろう。今回もそれを改めて証明した」

この試合でコモ側には元スペイン代表FWアルバロ・モラタが出場していたが、「モラタをうまく抑え込んだ」と同メディアは高く評価した。

クラブは売却を容認しているとも報道されている33歳の遠藤の去就はどうなるのか。リヴァプールは24日ニューカッスル・ユナイテッドのプレミアリーグ開幕戦を迎える。

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