元代表のストライカーだったディエゴ・フォルラン氏が監督に就任したウルグアイは、今年9月24日にキリンチャレンジカップ2026で日本代表と対戦し、28日には韓国代表と戦う。
新たな船出となるウルグアイがどのようなメンバーで来日するのか注目されるなか、フォルラン監督は「ウルグアイ人選手は全員代表に選出される資格がある」として、リヴァプールやバルセロナやといったビッグクラブで活躍したルイス・スアレスの復帰も示唆した。『la diaria』が伝えた。
「彼が復帰を望むなら、大歓迎だ。私は彼を深く信頼し、理解している。正直なところ、彼がプレーする意思があると表明していたことは知らなかった。彼はゴールを決め続けている。彼がどれほど素晴らしい選手かは、誰も改めて知る必要はないだろう」
現在はインテル・マイアミ(MLS)でプレーするスアレスだが、2024年に代表からは引退していた。それでもフォルラン監督が得点王に輝いた2010年南アフリカ大会でも共闘した仲だ。直接の働きかけがあれば、事態は動くかもしれない。
39歳のスアレスは昨季MLSで15試合10得点2アシストを記録していた。
