フィリップ・マックスは、シャルケの下部組織出身で、同クラブでプロキャリアをスタートさせた。その後はアウクスブルクやPSV、フランクフルトなどでプレーし、ドイツ代表にも選出。今年の3月にはJ1ガンバ大阪に加入していたが、コンディション不良などによって1度も出場しないまま4月に退団していた。
32歳とまだまだキャリアを続けられる年齢にあったようにも見えるマックスだが、16日に自身のSNSを更新し、「一つの章が終わろうとしている」と引退を発表した。
「君が人生をかけて努力してきたものを手放すのは、もちろん悲しい。でも、今ここで引退するのが最善だと、比較的早く結論づけることにした」
同選手の引退を受けて、フランクフルトは「素晴らしいキャリア、本当にお疲れさまでした」とポスト。元代表選手がスパイクを脱ぐ決断を下した。
