MF佐藤龍之介が評価を高めている。
今夏にFC東京からラ・リーガのバレンシアへ移籍した佐藤。すでに日本代表としてもプレーしている19歳は、スペインの地でも称賛を集めている。
『SUPER DEPORTE』は、ここまでのプレシーズンマッチで4試合に出場している佐藤について「プレシーズンで最も決定的な選手」と称賛。1ゴール3アシストの活躍を受けて、「スタメンの座を実力で勝ち取った」と絶賛した。
「明日ラ・リーガが開幕するなら、佐藤はスタメンになるだろう」
バレンシアは8日にホームでニューカッスル・ユナイテッドと親善試合を行った後、22日にセルタとのラ・リーガ開幕戦を迎える。同試合で先発出場できれば、欧州4大リーグでは日本人最年少となる、10代での開幕スタメンの快挙となる。
スペイン『AS』も「セルタとのリーグ開幕戦で起用される可能性のある非常に見慣れた先発メンバー」と、カルロス・コルベラン監督が佐藤を高く評価しているとした。そのほか複数メディアも佐藤のインパクトを伝えている。


