Kimmich (C)Getty Images

ドイツ代表MFキミッヒ「アジア人は技術的に優れているか、速いかのどちらかだけど…」バイエルン同僚DFを絶賛

バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)のドイツ代表MFヨシュア・キミッヒが、チームメイトを絶賛した。

アジアでツアーを行っているバイエルン・ミュンヘン。『FourFourTwo』のインタビューに応じたキミッヒは、「バイエルンが最高のチームと呼ばれるのには歴史が物語っている。常に歴史的にトップレベルの競技力を見せてくれたチームだ。過去だけでなく、いまも成功した歴史を歩んでいる。引き続き未来にも同じ水準を継続できるように責任感を持ちたい」と今季への想いを語った。

バイエルンでは昨季リーグ優勝を達成したが、ドイツ代表として挑んだFIFAワールドカップ(W杯)2026は決勝トーナメントのラウンド32で敗退した。新監督には、ドルトムントやリヴァプールで指揮を執ったユルゲン・クロップ氏が就任したなか、「まだクロップ監督とは話していない。それでも、もしも彼と一緒に仕事をする機会があれば、ドイツのサッカーファンが誇りに思えるような結果を出したいと思っている」とした。

なお、キミッヒは「僕は常にモンスター・ディフェンダーと呼ぶんだ」と、同僚の韓国代表DFキム・ミンジェを絶賛。「ミンジェがバイエルンでプレーしてくれるのは素晴らしいことだ。ほとんどのアジア人は技術的に優れているか、速いかのどちらかだけど、彼は守備陣を完成させるだけの体力と強さも持っている」と信頼を口にした。

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