リヴァプール(プレミアリーグ) vs レクサム(チャンピオンシップ)のプレシーズンマッチが行われた。
プレミアリーグ・サマーシリーズ。各クラブがリーグ戦開幕に向けて準備を進めるなか、今季よりアンドニ・イラオラ監督就任のリヴァプールは、アメリカでレクサムと対戦した。
元日本代表の遠藤航は負傷明けということもあって、メンバー外に。また、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクや、スウェーデン代表のアレクサンドル・イサク、ドイツ代表のフロリアン・ヴィルツといった、今夏のFIFAワールドカップ(W杯)を戦った主力も試合のメンバーには選ばれなかった。
試合は、ヤンキース(MLB)の本拠地であるヤンキースタジアムで開催。リヴァプールはカウンターなどから相手ゴールに迫るも、なかなかゴールをこじ開けられず。一方のレクサムは集中した守りを披露して、0-0で折り返した。
苦戦を強いられたリヴァプールだったが、状況を打破したのは途中出場した17歳のFWリオ・エングモア。75分にボックス内で右足を振り抜くと、これが相手に当たりながらもそのままゴールに吸い込まれた。
試合はそのまま1-0で終了。リヴァプールが勝利を収めた。




