サントスのブラジル代表FWネイマールが、自身の口で代表引退を表明した。
今夏に北中米で開催されたFIFAワールドカップ(W杯)2026にブラジル代表のメンバーとして出場したネイマール。決勝トーナメントのラウンド16ではノルウェー代表戦でPKを沈めるも、1-2で敗れた。
ネイマールの父親は「プレーし続けろ」と励ましていたというが、ネイマールは「代表チームでの僕の時間はもう終わったと思う。そこで歴史を作ったし、とてもうれしい」と考えを明かした。『ESPN』が伝えた。
「そこで多くのことを経験し、血と命を捧げ、常にイエロージャージのために戦い続けてきた。でも、もうこれ以上は望まないと思う」
ブラジル代表歴代最多得点記録保持者で80ゴールを挙げている34歳のネイマール。2014年から4大会連続でW杯に出場するも、栄冠には届かず。近年は度重なる負傷に悩まされている。
