フランス代表MFラヤン・シェルキが批判されている。
フランス代表の一員として北中米で開催されたFIFAワールドカップ(W杯)2026に参加した22歳のシェルキ。マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)で背番号10を背負う同選手には期待が集まっていたが、7試合ゼロ得点ゼロアシストで大会を終えた。
フランス『レキップ』は「ラヤン・シェルキのワールドカップは失敗に終わり、彼に期待されていた才能ある12番目の選手という役割からは程遠いものとなった」と指摘。「途中出場したものの、試合の流れを変えることができなかった攻撃的ミッドフィールダーのラヤン・シェルキは、3位決定戦でもディディエ・デシャン監督との苛立ちで注目を集めた」と批判を続けた。
「黄金の足を持つ12番目の選手としてアメリカにやってきたラヤン・シェルキのワールドカップは、私たちは何を記憶に残すだろうか?彼は試合終盤を盛り上げ、ベンチから出場することで最も苦戦している試合を打開するはずだった。フランス代表のソーシャルメディアで取り上げられた数々の面白い瞬間と、マンチェスター・シティの攻撃的ミッドフィルダーが体現するはずだった新鮮さとはかけ離れた、より恥ずかしい画像がいくつかある」
準決勝でスペイン代表に敗れ、イングランド代表との3位決定戦に臨んだフランスだったが、4-6で敗戦。この試合でシエルキはデシャン監督からパフォーマンスについても叱責されるも、激しい態度で反論。交代後にはサンダルを履いて、ベンチ前で横たわっている映像が確認された。
『レキップ』はシェルキに対して10点満点中わずか2点という評価を与えた。
