北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026もいよいよ大詰め。日本時間20日早朝に決勝戦が行われるなか、スペインのロドリは「我々は徐々に成長してきた」としつつ、「この5年間ずっと続けてきたことなので、これまでと同じことを続けなければならない」としてアルゼンチン代表に向けて語った。
ここまで7試合を戦って1失点のみとなっているスペイン。攻守にバランスの取れたチームで、順当に勝ち上がってきた。
「このワールドカップに出場した時の目標は優勝トロフィーを獲得することであり、僕たちはそれが達成できると確信していた」
相手のアルゼンチンは前回王者だが、「この代表チームが強豪チームを打ち負かすことができることを証明してきた」と自信をのぞかせる。ロドリは「日曜日の試合は、よりフィジカルな試合になると思うので、かなり違ったものになるだろう。しっかり準備しなければいけない。そして、この代表チームで僕たちが知られていることの一つは、状況に応じて様々なプレースタイルに対応できる能力だと信じている」と、試合に向けて準備を進める。
「守備、カウンターアタック、攻撃など、あらゆる状況に対応できるということだ。僕たちは非常に完成度の高いチームであり、だからこそ。ここにいるんだ」
「アルゼンチンは王者だから、僕たちもさらにレベルアップする必要がある。そして、それができると確信している」
スペイン代表は2010年の南アフリカ大会以来となる決勝戦で、2度目のW杯優勝を目指す。





