国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、ここまでのFIFAワールドカップ(W杯)2026を振り返った。
北中米で開催されているW杯も、3位決定戦と決勝戦を残すのみとなった。そんななか、インファンティーノ会長はニューヨークのマンハッタンにあるトランプタワーで、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領らとレセプションを実施。そこで「大統領、アメリカンドリームは現実のものとなりました」としつつ、「私たちは世界を一つにまとめた」と今大会の成功を強調した。『ESPN』が伝えた。
「大統領、あなたは人に褒められる必要はありませんが、あなたがいなければ、このワールドカップはこれほど素晴らしい成功を収めることはなかったでしょう」
スペイン代表とアルゼンチン代表の決勝戦では、優勝チームに対してトランプ大統領から黄金のトロフィーが贈呈される。トランプ大統領は「史上最も偉大なスポーツイベントの一つ」としつつ、「日曜日のスペインとアルゼンチンの試合、幸運を祈る。そして、より強いチームが勝利することを願う」とした。
