元スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモヴィッチ氏がブラジル代表について語った。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)に臨んだブラジル代表。日本代表を破って進んだ決勝トーナメントのラウンド16でノルウェー代表と激突したが、相手FWアーリング・ハーランドに2得点を決められて、1-2で敗れた。
試合後、イブラヒモヴィッチ氏は1994年大会で3位となったスウェーデン代表と比較して、同じく北欧のノルウェー代表を称賛した。『ge』が伝えた。
「ライオンは腹が減れば食う。このノルウェーは1994年のワールドカップのスウェーデンを思い出させる。スウェーデンと同じところまで勝ち進めるかどうか見てみよう。物語はいくらか似ているが、この物語の続きを見るのは素晴らしいことだ」
一方で、イブラヒモヴィッチ氏は「ブラジルは最初の試合からずっと私を納得させられなかった。カルロ(アンチェロッティ監督)が今日行った変更はうまくいかなかったが、(ストーレ・)ソルバッケンが行った変更はうまくいった。ノルウェーは『美しいサッカー』をしているように見えたが、ブラジルは『何でもないサッカー』をしているように見えた。よく分からない。彼らは風のリズムに合わせて踊っているようだった」とブラジル代表の戦い方を批判した。
ノルウェー代表は次戦でイングランド代表と戦う。
