ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの妻アンナさんが、夫のアメリカ移籍に対して素直な想いを口にした。
昨季限りでラ・リーガのバルセロナを離れ、アメリカMLSのシカゴ・ファイヤー加入が決まったレヴァンドフスキ。37歳にして初となる欧州外での挑戦となるが、妻のアンナさんは不安を抱いているようだ。
アンナさんは自身のInstagramを更新し、「正直になります」と胸の内を明かした。
「私たちにとって大きな変化、シカゴへの移住です。本来なら熱意を込めて書くべきなのですが、一つだけお伝えしたいことがあります。私はとても怖いのです」
「ここ数週間は感情のジェットコースターでした。バルセロナは私の家でしたし、心から愛した安心できる場所でした。築き上げたものを残してまた荷造りをしなければいけないと考えることはとても恐ろしいのです」
また、アンナさんは母親としての葛藤も告白。「大きなストレスを感じている」として、子どもが新しい環境に適応できるのかどうかを不安視しているようだ。
アンナさんは「私たちはロベルトを全力でサポートします」としながらも、「女性として恐怖を感じる権利がある」とした。
レヴァンドフスキとシカゴの契約は2年。レヴァンドフスキ一家の新たな挑戦は始まったばかりだ。


