日本代表を破ったブラジル代表をスペインメディア『as』が高く評価した。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)に臨んでいるブラジル代表は、決勝トーナメントのラウンド32で日本と対戦。前半は先制点を奪われる苦しい展開だったが、後半はゲームを支配。カゼミーロのヘディング弾と、試合終了間際のFWガブリエル・マルティネッリの得点で2-1の逆手勝利を収めた。
『as』は「ブラジルは気迫と決意をもって見事な逆転劇を演じ、決勝トーナメント進出を決めた」としつつ、「後半は日本を圧倒した」と評価した。
なお、この試合を受けて元ブラジル代表のロベルト・カルロス氏は「ブラジルは試合を重ねるごとに良くなっている。彼らはきっと勝ち進めると思う」とチームへの自信を口にした。
またロベルト・カルロス氏は「私たちはこの物語をよく知っている」として、日本戦の逆転劇がかつて自身の所属したラ・リーガのレアル・マドリーの必勝パターンと「似ているね」と笑みを見せた。
なお、ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティ監督も過去にレアル・マドリーで指揮を取っていた。
