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belgium(C)Getty Images

W杯、大混戦のグループGが決着!ベルギーが逆転首位突破、エジプトは2位で決勝トーナメント進出を決める

グループGの最終順位が決定した。

北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)のグループステージも第3戦目を迎えており、決勝トーナメント進出チームが次々と決まっている。そんななか、混戦を極めているのはグループG。第2戦目終了時点で勝ち点4のエジプトが首位に立っているものの、勝ち点2でイランとベルギーが並び、勝ち点1でニュージーランドが最下位となっている。

第3戦では、エジプトvsイラン、ニュージーランドvsベルギーが激突。全チームに決勝トーナメント進出の可能性が残されていた。

エジプトvsイランの一戦では、エジプトが先制点。マフムード・サベルが左足ボレーシュートを流し込んだ。その後、ペナルティキックのチャンスを与えるも、イランFWメフディ・タレミのシュートをGKモスタファ・ショベイルがストップ。ピンチを救ったが、14分に同点に追いつかれた。

一方のニュージーランドvsベルギー戦は、ベルギーが先制。開始直後から攻め立てたベルギーは28分にMFレアンドロ・トロサールのゴールに1-0として、後半に向かった。

後半になると、ベルギーはトロサールの追加点でリードを2点差とした。さらに66分にはMFケヴィン・デ・ブルイネのダメ押し弾で3点目。その後に1得点を返されるも、86分にロメル・ルカクがゴールを決めて4-1で今大会初勝利を飾った。

エジプトvsイランの試合はこう着状態のままアディショナルタイムへ。FWモハメド・サラーらが下がったエジプトはなかなかチャンスを生み出せなかったが、集中した守りを披露してこのまま1-1で試合を終えた。

これによりグループGの順位が決定。1位のベルギーは決勝トーナメントでA、E、H、I、Jグループのいずれかの3位チームと、2位のエジプト代表はオーストラリア代表と対戦する。なお、3位にはイラン、4位はニュージーランドとなった。









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