日本代表のDF長友佑都がピッチに足を踏み入れた。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026のグループF第3節でスウェーデン代表と対戦した日本代表。引き分け以上で2位以内が決まるなか、相手はロングボールを果敢に放り込んできた。
日本代表はスウェーデン戦で後半に前田大然のゴールで先制するも、直後にアンソニー・エランガのミドルシュートで追いつかれる。そんななか、森保一監督は75分に長友を投入。39歳の長友は日本人初となる5大会連続でW杯に出場した初の選手となった。
1-1の場面で長友は頭にハチマキのようなものを巻きながら登場した。
