北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026のグループF第3節でスウェーデン代表と対戦した日本代表。引き分け以上で2位以内が決まるなか、相手はロングボールを果敢に放り込んできた。
対する日本代表は相手の堅い守備をなかなか突破できなかったが、56分に左サイドでの崩しから先制。背番号10堂安律からのラストパスは前田大然にわたり、そのままゴールに流し込んだ。
先制した日本だったが、62分に失点。右サイドのアントニー・エランガがカットインから左足を振り抜くと、ボールはゴール左に突き刺さった。
解説の本田圭佑氏は「明らかに押され始めている」と危機感を口にした。
