日本代表が前半を0-0で終えた。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026のグループF第3節でスウェーデン代表と対戦した日本代表。引き分け以上で2位以内が決まるなか、相手はロングボールを果敢に放り込んできた。
対する日本代表は相手の堅い守備をなかなか突破できず、前半の途中にはDF谷口彰悟がDF板倉滉と代わってピッチに入り、前半はスコアレスで終わった。
森保一監督はハーフタイムに「相手もシンプルにダイレクトプレーを使ってきていますし、相手の意図を選手たちが受け止めながら攻撃につなげていけている」としつつ、「最後の攻撃のクオリティはもっと上げないといけない」とした。
「奪ったボールを前に運ぶ、アタッキングサードでシュートまでつなげる選択とクオリティが必要」
また森保監督は板倉の状態にも言及。途中交代はコンディションによるものだとして、「すこし筋肉の異常を訴えてきた。本人は大丈夫と言っていましたが、念のために替えました」とした。
