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Erling Haaland(C)Getty Images

ハーランドがW杯2試合連続2ゴール!ノルウェー代表がセネガル下して決勝トーナメント進出

FIFAワールドカップ2026のグループI第2戦、ノルウェー代表vsセネガル代表の試合が行われた。

初戦を4-1で勝利したノルウェー代表に対して、セネガル代表はフランス代表に1-3で敗戦。グループリーグ突破に向けて、両者にとって負けられない試合だった。

主導権を握ったのはセネガル代表。アグレッシブな攻撃からチャンスを作るも、決定機を決められず。ノルウェー代表もカウンターなどからゴールに迫るも、セネガル代表GKエドゥアール・メンディの牙城を崩せなかった。

それでも43分にゲームは動く。ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールからのスルーパスは、DFカリドゥ・クリバリがカットするも、中途半端なクリアとなってしまった。これを拾ったノルウェー代表DFマルクス・ホルムグレン・ペデルセンが右足シュートを突き刺し、先制点を挙げた。



さらに48分にはノルウェーが高速カウンター。ウーデゴールがピッチ中央をドリブルで突き進むと、最後はエースのFWアーリング・ハーランドにパス。これをエースが左足で沈めた。ハーランドはこれで2試合連続で、今大会3得点目となった。



それでもセネガル代表は53分に中央で崩しから、FWイスマイラ・サールが倒れこみながらシュートを放って1点差とした。



2-1となり、白熱した展開となったノルウェー代表vsセネガル代表戦。次の1点が勝利のカギを握ると思われたなか、決めたのはストライカーだった。

チャンスを作ったのはノルウェー代表。58分に相手ボックス内右側に侵入したぺデルセンが中央へ折り返すと、混戦のなかからMFパトリック・ベルグが拾った。同選手からのラストパスを受けたのはハーランドで、エースが右足ダイレクトシュートを決めた。



セネガル代表は後半のアディショナルタイムにサールが意地の追加点。FWニコラス・ジャクソンからの落としを冷静に流し込んだ。

試合はそのまま3-2で終了し、2連勝となったノルウェー代表が決勝トーナメント進出を決めた。

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