ジャーナリストのニコロ・シーラ氏は21日、トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督がガクポ獲得を希望していると伝えた。トッテナムはオファーに向けて準備を進めており、27歳の同選手に対してチームの主力選手としての地位と2031年までの契約を提示する予定だという。
なお、ガクポがリヴァプール前監督のアルネ・スロット氏の退任に不満を抱いているとも報じられているが、『ESPN』は移籍実現に6000万ポンド以上が必要になると予想している。
トッテナムは昨季のプレミアリーグを17位でフィニッシュし、残留争いを味わった。巻き返しを図る新シーズンに向けて、ニューカッスル・ユナイテッドのイタリア代表MFサンドロ・トナーリの獲得にも興味を示しているようだ。
オランダ代表のガクポはFIFAワールドカップ2026の日本代表戦にも出場したアタッカー。第2戦のスウェーデン代表戦では2ゴールを決めていた。なお、リヴァプールでは昨季リーグ戦36試合で7得点5アシストを記録した。

