株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、サッカーゲーム『eFootball 』のアンバサダーを務める久保建英とリオネル・メッシが出演する『eFootball 』の新CM「JUST WATCHING?」の久保建英篇とリオネル メッシ篇を6月9日(火)夜から全国のテレビ局やDAZNで順次放映開始する(一部地域を除く)。また、『eFootball 』公式YouTubeチャンネルでも新CM映像を公開した。
今回放映する新CMは、サッカーの熱気が最高潮を迎える今夏に合わせて制作。CMのコンセプトである ” JUST WATCHING?”(見てるだけでいいの?) をテーマに、アンバサダーの久保、メッシが世界との闘いに向けて、サッカーゲーム『eFootball 』での共闘を促す特別なCMとなっている。あわせて、CM撮影時のメイキング映像や、久保とメッシ選手に加えて、同じくアンバサダーを務めるネイマール、ラミン・ヤマル、本田圭佑氏のインタビュー映像も公開。ここでしか見られない貴重な映像となっている。
【久保建英インタビュー】
――アンバサダーとして『eFootball 』初のテレビCMに出演する感想を聞かせてください。
「あまりテレビCMに出演することがないので、どんな出来上がりになるかすごいワクワクしています!」
――前回大会からの4年間で進化した自身の能力は?
「この4年間で足を速くするトレーニングに取り組んで、結果として4年前よりも足がかなり速くなったかなっていう実感があります」
――ゲームで自身につけてほしいスキルは?
「(リアルの)試合では使いませんが、魅せるドリブルなんかもあったほうがいいかなと思います」
【本田圭佑氏インタビュー】
――本田 圭佑選手からみて、久保 建英選手がこの4年間でどのようなところが進化したと思いますか?
「タケが今回の大会でもどれだけ活躍するかが、日本代表の結果を大きく左右すると思うので、非常に色々なものを期待していますし、タケも期待がでかいと思うんですよ。バルサからあのような形でのキャリアを歩んだので、多くの人がバルサに戻るとか、そういうところまで期待していると思うんですね」
「そこはそんなに甘くないというか、僕はACミランの10番を選んで付けて良かったなと改めて思いますし、あの挑戦が無かったら中途半端なチャレンジに終わっていたとも思います。ミランの10番をつけて経験したことと似たような考え方で、タケもそのプレッシャーを楽しんでいるんじゃないかと思うので、最終的にはみんなの期待に応えられるように頑張ってほしいです。まだ若いですから、もう1つ上のステージでやってほしいと思っています」
――今大会の日本代表はどのくらい優勝の可能性があると思いますか?
「10%以下ですよね。6~7%...5%とかじゃないですかね。でも不可能はないです。極めて厳しい戦いになる試合を前回2022年大会でも(勝利を)ものにしてきているので、それは今回も可能性はあると思います。サプライズという意味では」

