あなたは18歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

suzuki zaion(C)Getty Images

背番号1・鈴木彩艶「W杯モードがスタートした」日本代表の守護神が決意「ここを目指してやってきた」

日本代表は29日に千葉県千葉市内の高円宮記念JFA夢フィールドでトレーニングを実施。この日より全体練習に合流した鈴木は「本当にワールドカップモードがスタートした」と大会に向けたイメージをふくらませた。

「自分らしくプレーすることが一番だと思う。いろいろな雰囲気や、プレッシャーのなかでプレーすることもありますが、やっぱり常に落ち着いて冷静にプレーすることが大事だと思います」

15日に行われたメンバー発表はイタリアの自宅で見ていたという。「ここを目指してやってきた」と語った鈴木は、「ホッとした部分もそうですし、気が引き締まる思いでした」と初めてのW杯に臨む。

背番号は2023年のAFCアジアカップから背負ってきた「1」となった。ベスト8で敗退したアジア杯では全試合で失点を喫し、批判の矢面に立った。それでも不屈の精神で日本のゴールマウスを守り続け、ブラジル代表やイングランド代表といった強豪国撃破に貢献した鈴木は、いままで数々の名ゴールキーパーがつけてきた、守護神の数字が似合う男になった。

「海外でも3年間プレーしましたし、代表としてはアジアカップを経験してアジア予選も戦ってきて、いいところも悪いところも経験してきた。その一個の大きな区切りとして、このワールドカップが集大成。結果を出したいという想いが強いですし、チームの結果が一番。そのなかで、個人としてもいいパフォーマンスを発揮したい」

日本代表の躍進は、この男のパフォーマンスにかかっているといっても過言ではない。

取材・文=浅野凜太郎

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー