ドイツ代表は21日にW杯に臨む26名のメンバーを発表した。代表からの引退を表明していた40歳のGKマヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン/ブンデスリーガ)が復帰となったことについて、指揮官のナーゲルスマンは言及した。『Bild』が伝えた。
「ゴールキーパーに関しては、まず上位3名を選出することが最優先事項だ。そのため、ノイアーに代表復帰を打診することにした。もちろん、クラブでの契約延長も大きな要因だった」
「マヌエルがどんなオーラを放ち、チームに何をもたらしてくれるかは誰もが知っている。彼は次の大会に出場することに意欲的だ。我々は彼をナンバーワンとして計画している。もちろん、世界レベルのBチームの選択肢があることも承知している。決定は下された。そして私にとって、それは正しい決定だ」
また、ナーゲルスマン監督は改めて、目標は優勝であると強調。「もちろん、その発言は変わらない。重要な言葉だった。私は世界チャンピオンになりたいと言ったんだ」とコメントした。
「代表に選ばれた選手は皆、それを証明する義務がある」
ドイツ代表は2014年大会で優勝するも、その後の大会はすべてグループステージ敗退となっていた。今大会はグループEでキュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表と対戦する。
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