今夏のFIFAワールドカップに臨むイングランド代表のメンバーが徐々に明らかになってきた。
トーマス・トゥヘル監督の下でW杯に出場するイングランド代表は、現地時間22日にメンバーを発表する。豊富なタレントを擁する同国の人選には注目が集まっている。
そんななか、マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)DFハリー・マグワイアは発表前日に自身のSNSを更新。「今シーズンの活躍ぶりから、この夏は代表で重要な役割を担えると確信していた。今回の決定にはショックを受け、落胆している。選手たちの幸運を祈っている」と落選を報告した。
マグワイアの母親は「嫌悪感を覚える」とSNSに投稿するなど、早くも波乱のイングランド代表メンバー。また、『BBC』によればユナイテッドで同僚のDFルーク・ショーも外れる見込みだという。
さらに『BBC』は、マンチェスター・シティのMFフィル・フォーデンとチェルシーのコール・パーマーも選外になる予定だと報道した。
フォーデンはイングランド代表としてこれまで49試合に出場しているが、今シーズンはシティでプレミアリーグに32試合に出場して7ゴール5アシストを記録しているが、先発は22試合にとどまっていた。
またパーマーは、リーグ戦25試合で9ゴールを挙げている一方で、シーズン当初からコンディション面が不安視されるなどしていた。
イングランド代表はグループLで、クロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。
