サントス(ブラジレイロ・セリエA)の医療センターでコーディネーターを務めるロドリゴ・ゾガイブ氏は20日、ブラジルメディア『ge』のインタビューで、ネイマールの右ふくらはぎに軽傷があることを確認したと明かした。
ネイマールは今月18日にブラジル代表のW杯メンバーに選出されたばかり。バルセロナやパリ・サンジェルマンといった名門クラブで活躍してきた同選手は、2025年に古巣のサントスに加入するも以降は度重なるケガに悩まされてきた。
2023年ぶりの代表復帰が発表された直後に驚きの一報となった。一方で、27日にW杯に向けて合流するブラジル代表の活動に支障はないという。
「ネイマールはふくらはぎに軽傷、浮腫がある。回復状況を見ながら、来週にはCBF(ブラジル代表)に復帰できる状態にする予定だ」
メディカルレポートによると、浮腫の大きさは2ミリメートルで、選手は5日から10日間の治療を受ける必要があるという。
なお、サントスは26日にコパ・スダメリカーナ決勝戦を行う。ネイマールは出場できる状態になる見込みだというが、ブラジル代表に
向けてリスクは取らないことが予想されている。


